2004年10月 5日

華氏911をやっと見た。

久しぶりに東京にやってきた友人と
平日の午後の時間を使ってタップリと会う事になったので
タップリな時間を使って華氏911をやっと見てきた。
や、平日昼の回にしては割と人入ってましたよ。

ブッシュは就任した際から
「ちょっと頭が弱い子なのではないか?」と言う疑いが掛けられていた。
発言した言葉がいちいちアレだったからである。

華氏911で見たブッシュの表情は
本当にアホの子みたいだった。
知性が感じられないのよー。
蚤を取ってもらってる最中のお猿の表情、とでもいいましょうか。

華氏911自体がドキュメンタリーではなく反戦プロパガンダ映画だと思っているので
描いてあることが100%真実だ、とは思わないけど
戦争でドンドン人が死んでいることは事実であり、
またイラクから大量破壊兵器が出なかった事も事実。

戦争はやっぱりよくない。
それがどういう理由であろうとも。
正しい戦争などない。
そいでもって、戦争の影には必ずそれで儲けてるヒトがいる。

さてさて一ヵ月後にアメリカ大統領選挙は
どういう顛末を迎えているのだろうか。

アメリカは本当に自由の国なのだろうか。

と思わせてくれたので
反戦プロパガンダ映画としては成功なのではないだろうか。
見といてよかった。


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Posted by otama at 23:57
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