しかもブルハて。
鴻上尚史の次回作「リンダリンダ」の話なんですが。
昨日一緒に遊んだ友達は
一足先に「鈍獣」を見て来ていて、
リンダリンダのチラシが劇場チラシに入っていたらしいのですが
まぁ、また微妙な線でビックリしてしまいました。
何でも、「マンマ・ミーア」を見て目から鱗が落ちたとか落ちないとか。
私が言いたい事は、大体この人が言ってくれている。
(私は「ぶっちゃけ見たい」とは思わず「うわ。微妙。今回もパス」と思ったんですけどね)
っていうか、「鴻上 リンダ」で検索したら
本家のHPではなく、上記のブログがトップに出るって一体どうなんでしょう。
ブルハは第三舞台でもよく使われてたし、
ブルハ聞くと第三舞台思い出すので、別に悪い組み合わせではない、とは思うけど
なんかちょっとアザトイ感じがするんですな。
後、何がやりたいのかよくわからない。
わからないんだけど、「えー?今ブルハ?」みたいな。
後なー、ブルハはヒロトが歌わないとダメでしょう、とかも思う。
それはRCサクセションは清志郎が歌わないとダメなのと同じ。
最近の音楽に殆ど興味がないので
SOPHIAの松岡なる人がどのような歌を歌うのか全然知らないんで
合うか合わないかの判断は全くつかないんですが(W
なーんか、もうちょっと「目のつけどころがシャープでしょ?」みたいな
こう、そそられるような芝居が出来ないものなのかしら。
最近の鴻上さんは過去の遺産とズレた分析に基づく芝居しかしてない気が。
どこからずれたんだろうか。
客は入っているんだろうか。
大きなお世話だろうか。
私がもう一度鴻上さんを見たいと思う日は来るのだろうか。
私が好きだったのは「第三舞台の鴻上尚史」だったのかも知れないな。
昨日、今日と続けて
ナイロンの「カメラ≠万年筆」と「ライフ・アフター・パンク・ロック」を見た。
ケラの芝居は間が命、と思った。
どちらかと言うと笑い少なめの平坦な会話で繋いでいく感じの芝居。
1980年代ものとしては、やっぱり映画(1980)が一番よく出来てたかも知れないなぁ。
カメラ・・・の続編がライフ・・・で、
それをベースにしたのが1980なんだけど、
なんつーか、アレです。
聖子ちゃんカットってやっぱ暑苦しい。何で流行ったんだろうね。
後、新谷真由美がやってた「不思議ちゃんキャラ」は、本当にああいう奴沢山いました。
戸川純とか泯比沙子とかを薄くした感じの人たち。
ともすればすぐ手首切っちゃうような。
んで、それを人に見せちゃうような。
今考えると屈折してたよな、80年代。
ケラ&ザ・シンセサイザーズのチケット買いに行って来ました。
前も書いたけど、「ケラのライブ」を見たい人っていうのが
一体ドレくらいいるのか見当がつかなかったので、
一応発売開始の10分前位につくように行ってみました。
店の場所は本当に新国立劇場の真横。スゲー近い。
店の前には「発売時間が来るまで溜まるな」との注意書があり、誰もいない状態だったので
速やかに近所のドトールで水分補給をし、2分位前に再び店の前へ。
並んでいる人は10人位、
私が買ったチケットの整理番号はみるみるもお気に入りの番号17番でありました。
ドアーズかナイロン公演で買った人のみ「特典」が付く、との事で
ライブの時にくれるんかな、と思ってたら
その場でくれたよ、小さなバッジを2個。
チケット取りは非常に楽チンで、10分弱で終了。
やっぱチケットは買いづらいより買いやすい方が助かる。
そういや、蝦夷ロックのグループ魂は、演奏が一時中断したりなんだりで大変だった模様。
人が前につめかけて将棋倒しになりそうになったり、フェンスが倒れたりして
演奏中止一歩手前までいったそうだ。
こえーな。
オバチャンにはもうそんな荒々しいライブは無理であるよ。