2004年3月11日

あの肉

あの肉。
それは、幼い頃によく見た肉。
それは、あこがれて止まなかったが、決して口に入ることがなかった肉。

あそれは、吉田戦車によって「あの肉」と固定された名前になった「マンガ肉」である。

まー、法師丸さんの所を見てもらえばわかると思うけど(古いけど)
私たちがあこがれて止まなかった「あの、マンガのお肉」が
東京都阿佐ヶ谷にて販売中(要予約)なんだそうである。

店先には実際の「あの肉」がディスプレイされていて
ダンボール製の「あの肉看板」もこしらえてあった。

結構前からあることは知っていたんですが
この間、その店の前をたまたま通って「おーここか」ってな感じで。
(地味な肉屋なんですけどね。)

で、今更話題にしてるわけなんですが。
っていうか、IRC仲間内で話題になって
春OFFでもやるときにバーベキューで
あの肉OFFでもやるかね、と言う話になったのでした。ああ内輪。

デモね、俺的にはもっと
肉の表面がザラザラしてて(鳥の皮のイメージ)
んで、噛むとビローンと伸びてプチっと切れる感じ。

今まで見たマンガ肉の中での俺的ベストワンは
赤塚不二夫の「おそ松君」に出てきたマンガ肉かなー。
阿佐ヶ谷で売ってる形じゃなくて、両方に骨が突き出てて
ああもうもどかしいので絵で書いてみた。
manganiku.gif
↑こんなの。

しかし、誰かが絵にしてるかなーと思ってぐぐってみたら(一日何回ぐぐるねん)
男のロマンとして作ってる人がいた。ウマそー!
でも、肉と骨のバランスがなー・・・。惜しいなー・・・・。

そしてこんなのも見つけた。

みんな色んな「想像上の食べ物」にあこがれてるんだなー。

そういや、我思う、食べ物描写がおいしそうな漫画家第一位は
坂田靖子です。


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Posted by otama at 16:51
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