今年は、弾丸ツアーで行ってまいりました。
とは言っても、ちょっと失敗しまして、帰りは新幹線で出費してしまいましたが、
風邪引いてたりしたんで、神様がそうしなさい、と言ったと思って納得することに。
行きのバスの運転手さんがやたらとモジモジした人で、
休憩のためにPAに寄る時や、到着時間の説明の際、とてもモジモジしていた。
「予定よりちょっと遅れるかもしれないけど、さっき言ったより早く着くかもしれない。モジモジ」みたいな感じ。
まー、わかるんですよ。遅れたらすごくキレる人とかたまにいるんだろうね。
でも、日本っていつの間にかこんなにギスギスした感じになっちゃったね。
揚げ足取りたい人ばっか。
もう少し寛容になれないもんだろうか。
何一つ失敗出来ないじゃんね。
さて、肝心のフェスティバルFUKUSHIMA!2014です。
去年異様に盛り上がった盆踊り。
今年も盆踊りでした。
盆踊りちょー楽しいよ。毎年盆踊りだといいな。
本当は17時開始予定だったんだけど、天候が不安定ということで15時から開始となりました。
私達は2時過ぎに福島について、いつもの「珈琲の街」でお茶をして休んでから15時過ぎに向かいました。
あまちゃん音頭やってた時ぐらいについたかな。
今年は櫓も低く、そして明るいうちから踊るのもちょっと躊躇われたので、しばし観戦。
今年は弾丸ツアーだったので、マトリョミンは持って行かなかった代わりに、グミが入ってた長い空き缶を持って行き、叩いたりなんだりしてました。
新相馬盆唄で参戦。これ踊るの気持ちいいんだよね。
んで、ええじゃないか音頭で一部終了。
今年は(このフレーズ多いな・・・)ミチロウと教授が両方入院中(治療中?)で、のぼり旗での参戦。
来年には戻ってきて欲しいものよ。。
ミチロウは情報が本当に何もないので、すごく心配です。
私の「長生きして欲しい人リスト」のかなり上の方に入っているのに。。
また元気になって福島弁ラップを生で聞きたいものです。
一部終了後、テニスコーツやオーケストラFUKUSIMAや二階堂さんのライブをやって、ちょっと休憩。
その後、怒涛の二部三部の大友さん曰く「死の盆踊りタイム」に突入。
一部大体5曲かな。
くだらな庄助音頭、地元に帰ろう音頭、あまちゃん音頭、新相馬盆唄、ええじゃないか音頭。
二部の時は隅田川音頭もあった。
ラッキィ池田が振付したらしく、やたら難しかった。説明もなかったし、全然踊れなかった。
今回強く感じたこと。
まず、振付は出来れば繰り返しで延々踊れる方が(早く憶えるし)踊りやすく参加しやすいなぁ、と。
くだらな庄助音頭は、振付の説明もほとんどなく(構成の説明だけ)、デタラメ踊りで!みたいなのが売りだったようですが、ハッキリ踊っててつまらなかったよ。
地元に帰ろう音頭も、最初の方は振り付けの説明がほぼなく、踊れる人(見本の人)もあんまり見えず、正直よくわからなかった。くだらな庄助よりは全然よかったですが。
めずらしいキノコの振り付けが如何によく出来ていて、踊ってて楽しかったかを思い知らされた感じ。
ええじゃないか音頭は本当に秀逸です。
くだらな庄助のまずかったトコは(二部ですが)途中間奏部分でソロが入ってしまい、ライブ観戦状態になる人多数で、踊っていいのか、見たほうがいいのかがわからなかった点。
ライブと踊りは分けたほうがいいのじゃないか。
とかも思いましたが、やっぱり痙攣踊り(ええじゃないかのラップの部分)は、楽しいし、端から見たらバカみたいだろうし、楽しかったよ。
ええじゃないか音頭は、名作ですし、これからも踊り継がれて行って欲しい。
よかったなぁって思ったのが、地元のお年を召した方とか、子供さん連れの人とかが多くなってきたことかな。
帰りはドロドロになり、例年行くドトール(営業時間が短くなっていて軽くショック)へ行き、新幹線に乗って帰ってまいりました。
風邪は悪化もせず、多分快方に向かいつつも根強く私の体に残っています。
あれだけ汗かいたから、治ったと思ったんだけどな。
まぁいいや。私の夏休みはこれのみでしたが、楽しかったです。
来年も行きたい。
そしてみんな行けばイイのに、福島。
楽しいよ?
踊り踊るなら、堂々とおもいっきり。
恥ずかしそうに踊るのはかっこ悪い。