来ましたし、受け取れましたし、root取れましたし。
今環境を整え中。
後のメモのためにも、簡単に方法を。
今回は流石に日本語はなかったので、英語を機械翻訳(するまでもないような文でしたが)して臨みました。
臨みましたつっても、ワンクリックアプリ使用です。
英語の説明文(この通りにすれば、そのままいけました)
毎度毎度の自己責任でお願いします。
英語の文にもそう書いてあります。
今回はタオルルートというアプリを使用しましたが、その人はなんと名だたるハッカーさんだそうです。有名だそうです。
ああ、こわい。
と、ちょっと思いましたが、まぁ今まで使ってきたツールもそんなムードなので、ここで怖がってもしょうがない。
まず、先にしておくこと。
来た時のAndroidのバージョンが4.1だったので、最新にアップデートしました。
4.3のビルド番号が15.4.A.1.9 。
後はバックアップとか(私は大胆にもしなかった。後でちょっと青くなった)、身元不明のアプリも実行、にチェック入れるとか、USBデバッグモードにチェック入れるとかそんな感じです。
USBデバッグモードはJBでは隠されているぽいです。
設定から端末情報開いて「ビルド番号」を7回ぐらいタップすると開発者向けオプションが現れますので必要な方はそうやって目覚めさせてくだしゃんせ。
この方法は4.3での方法です。
4.1のままだったら、別のワンクリックアプリ使えるはず。多分。そっちのほうがSUも入れてくれるしいい感じだったんですが、まぁOSアップデートもしたかったんで。
ちなみにこの方法はブートロックがアンロックされない方法らしいですよ。
・まず、英語ページのリンクからtowel root app(tw.apk)をダウンロードします。
私はPCでFireFoxにめっちゃ怒られながらダウンロードしました。で、それをXperiaMの内部ストレージにコピペ。Android側でESエクスプローラで実行し、インストール。
・Androidでタオルルートを立ち上げて「make it ra1n」というボタンをタップ。すると「ありがとう、気に入ったら寄附してねぇ」みたいな文が出るので、アプリを終了させます。
・そしたらすかさずGooglePlayで「SuperSU」というソフトをインストール。後「BusyBox」というソフトも続けてインストール。
・両方のアプリをインストールしたら、次はPCで(英語ページの二番目のリンクから)バッチファイルをダウンロードします。圧縮されているので展開。
・Androidをコンピュータに接続して、さっき展開した「install.bat」を実行させる。後はコマンドラインや端末本体に表示されるがままに進んでいくと、root取得完了です。
無事取れました。
そして、TitaniumBackupの古い機種からのバックアップファイルで日本将棋連盟モバイル(旧)とメールを設定要らずで復旧することが出来たさ。あらエッサッサ。
ICSからJBへ変わったんですが、すごい便利になってる感がある一方、「これは前の方がよかったなぁ」と思う感も少しある。
早さはどうなんだろう。
でも、旧機よりはサクサクです。
っていうか、デカイのだけれど、今三インチ台のスマホってないからなぁ。しょうがない。
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さて、俺たちの一基が今日からいよいよ王位戦へ挑戦です。
今日は一日目。
最近の一日目は割とサクサク進むことが多かったような気がしますが、今日は割とゆったりと進んだようです。
そして羽生さんが封じ手を。
明日のモバイル中継は見切れないスマホで楽しめそうです。(大歓喜)
一基、がんばれ一基!