繰り返し見る夢がある。
いつ頃からかなぁ。二~三年前あたり?
もう少し前?
まぁ、そんな感じ。
内容は。
今可愛がってる鳥(今はスイちゃんですね。)以外にも、実は飼ってる鳥がいて、
そっちの世話を随分長いことしていない事に突然気づく夢。
慌てて様子を見るとギリギリ死んでない。
が、餌はいつあげたか覚えてない程で、水も餌もすっからかん。
何で忘れてたんだろう、この子がいる事に。
っていうか、生き物の世話を忘れる人なんて信じられない、と普段から思っているのに自分がやってしまうなんて。
うーわー。自分、似非生き物好きだわ。ニセだわ。
こんなに動物好きなオレ、と思ってたのに、その実態はこんなだわ。ひどいわ。
と、焦りながら、必死に世話をする夢です。
実は今までは「忘れて放っておかれた対象」が鳥だったんですが、
今日は犬でした。子犬。
水はドロドロ、餌はいつあげたのかわからない感じで、水に浸って腐ってた。
子犬で飼い始めてしばらく経つはずなのに、(おそらく栄養取ってないから)未だに体が小さい。
そういう指摘を夢の中では知り合いとされる女性に指摘され、はじめて「あ、世話してねぇや。」と気づくという。
いつも目覚めた時は、本当にリアルで、世話していなかった動物が家の中にいるような感覚に襲われる。
そして限りなく落ち込むのです。
あの夢は一体何を表しているのかなぁ。
今も「あの犬の事が夢でよかった」と思ってる。
いつかそういう事をやらかしそうで怖い。