2011年7月26日

ガラスの仮面47巻

今まで、美内先生は、連載で描いても、
コミックスで出す前にほぼ書き直していた、そんなガラスの仮面であったが、
46巻が出て1年も経たないうちに47巻が出た。

なんということでしょう。

流石に、「死ぬまでには終わらせたい」とご本人が思ったのか、編集者が思ったのか、それとも別の理由なのか。

まぁ、47巻は、紅天女は関係なく、マヤと真澄の(清らかな)愛の一夜が中心だったので、
サクサクっと描けたのかもしれない。

私が死ぬまでには完結して頂きたい、と切に願わずにはいられない作品であるよ。

どう収集をつけるのだろうか。

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っていうか、私の中では、美内先生=月影先生、みたいなビジュアルが出来上がっているので、もう生の美内先生は見たくないのであった。

っていうか、がどこにも掛かってないところが肝。


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Posted by otama at 21:33
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