さて、明和電機のクリスマスライブに行って来ました。
「おたまトーンを持って集まれ!」って書いてあったから、多分合奏などをやるのだろうな。
と予想はついてましたが、おたまトーンを持たずに集まってみました。
やっぱり、合奏してて、取り残され感が大きかったけれども、まぁ持って集まらなかった私が悪いわけだし、その辺はOK。
経理のヲノさんがいると、やっぱりクオリティは上がるなーと思いました。
ヲノさんのオルガンは大事だわ。
おたまトーンは、セーモンズの発展形だったらしく、
その間に挟まった2機のプロトタイプのロボットも出てきたんだけど
ワッハゴーゴーという機械の造形が素晴らしかった。
ワッハゴーゴー
こういうの作らせると、すごいなぁ。
アンコール前に、「チャリ楽器」のイメージPVみたいなのが流れたんですが
平沢の年賀状にやや似たテイストのいわゆる「扱いに困る」出来で「コレは。。どう反応して欲しいやら」と思いつつ見ていて、見終わったら周りが座ってて(社長ロックンロールモード後はみんな立って見てた)ちょっと慌てました。
地球のプレゼントで、「やだわ。踊れるわ」と思いつつ、踊ったのもいい思い出。(なのかな。。)
いい出来のライブで、同行者も喜んでいたのでよかったな、と思いました。