今日は、風邪を吹き飛ばすべく、美容室に。
で、いつもは見ない雑誌どもをパラパラっとめくっていたら
ロートレックとその時代、みたいな特集があって
あー、そういえば私はロートレックはそんなに好きじゃないのだよなー、どうしてなのかなー、好きな人多いのになー、まぁ、好みだよなー、
等と思いつつ眺めていて。
で、ロートレックと同時代に築かれたポスター文化、みたいなページで
ロートレックとかロートレック風とかのポスターの絵がずらっと並んでて
その中で、「あ!このポスターは好きだわ!!」と目に留まったポスター。
描いた人は「ジュール・シュレ」という人で、その欄ではポスターの大家、という説明が書いてあった。
しかし、ジュール・シュレは、私の中では、専門学校時代に福岡で行った美術展でものすごく気に入った絵を書いた画家なのでした。
私の心を魅了した絵は、パステルを使って踊り子が描かれた絵で
藍色とオレンジのコントラストがとても美しい絵でした。
あれから数え幾年月。
結局好きなモノは変わらず、魅了されるものも変わらないのだな、と。
そんなことを思った秋。