2010年7月24日

バカボンラップ

今日は午前中西日暮里。
一旦地元に戻り、病院に薬を取りに行き、下北で観劇。

男子はだまってなさいよ!の天才バカボン。

コレは行きたいな、と思ってたんだけど、チケットが取れなかったのだった。
一週間ぐらい前に、Twitterで友人が同行者を募集していたので
それに乗っかった形で。

オープニングで流れている曲がやけにカッコいいなぁと思っていたら
「音楽:スチャダラパー」とクレジットされ
オモムロに流れるボーズのラップ。

うーん、コレはカッコいい。
オープニング含め、劇中に2曲ぐらいスチャダラのラップ曲が掛かったんだけど
どっちもカッコよくて、CD売ってたら買いたいなぁと思ったんだけど
物販は、ポスター型のパンフ(?)のみでした。

販売しなさいよ!

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バカボンのパパは松尾スズキ、ママは釈由美子
バカボンは良々、本官は大堀こういち、ウナギイヌは猿時であった。

猿時を見るたびに思うんだけど
私は猿時が好きなんだなぁと。。。
別に熱狂的にラブなのではまったくないんだけど
なんか可愛いんだよね、猿時。

男子はだまってなさいよ!は初見でありましたが
この公演に関しては「うーん。ぐだぐだムード満載になりそう」と思っていたら
案の定グダグダな感じで。
意味が一切ない、という。

赤塚不二夫の天才バカボンに意味がないのは当たり前なので
ソレは正解なのですが
途中で眠気がw

何度か落ちかけ、そして、最後に近いトコでの
バカボンのパパとバカボンのチューを見逃してしまいました。

なんで、その一瞬に落ちるかな。オレ。

レレレのおじさんがすべり気味でした。

キングオブコントの人は、違和感ゼロで中々いいんじゃないかと。

っていうか、釈由美子が出るたび、「この人は小さなおじさんとか見ちゃう人だからなぁ」という考えが頭をぐるぐるめぐる。

演技はちゃんとママっぽかったですよ。

最初の方で大堀こういちが演ずる「彼の国の主席」が中々甲斐甲斐しくてよろしかった。
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にしても、眠い。未だに眠い。。。
今日は早寝シマス。。。。


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Posted by otama at 20:37
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