2010年1月29日

諦女ナイト Vol.1

さて、昨日「陣痛なう」がつぶやかれたのが午前10時ごろ。
そして、流石に
「出産なう」はなく、
当然、「後産なう」も「臍帯血、使ってくださいね。なう」もなかったのだが
今朝の10時ごろ「産まれもうした、昨日の18時ごろな」と言った内容がつぶやかれていました。

健康な女児だそうです。
ああよかった。

そんなこんなで友達が人生最大のイベントの最中だったころ。

私は定時ちょい過ぎで無理を言って上がらせて貰い(ちょっと別部署の障害で帰る1時間ほど前までバタバタムードだった)、見に行ったのが諦女ナイト。
ブレゼンテッド バーイ 宮崎吐夢。

行くまで知らなかったんですけど、
吐夢さんはどうやら「諦女」と言う本を出したけど売れなかったらしく
本付きでイベントをやれ、と大人計画の女社長から命じられたというイベントだったらしい。

きっとグダグダなイベントなんだろうな、と想像がついていたが
まぁ、想像通りのグダグダなイベントだけど、面白かったよ。

トークを挟みつつ、ユキユキロさんのピアノをバックに

  • 無造作紳士
  • つむじ風
  • オケケにオカカをまぜないで
  • チンゲ・ボッサボサ・ボッサノーヴァ
  • 潮吹きマンボ
  • ビーチクビーチ
  • Woman"Wの悲劇より"
  • 猫飼いたい、でも犬飼いたい
  • 犬が私を噛むんです
  • ハミ毛、ハミ乳、ハミ中身
  • チンコの鎮魂歌
  • いい男、雨乞い歌
  • コリコリ ニシコリくん
  • I・SHI・DA・I・RA・・・
  • という、シモネタ度90%以上という上記の歌を適当に歌い上げる(もちろん女装の)宮崎吐夢。

    こんなの聞いて笑ってた間、私の友達は出産という人生最大のイベント。

    なんつーかね。
    格差に愕然とするね。

    コレが格差社会ね、と実感。

    北沢タウンホールは、満席、流石即日完売。
    90%は女性客だっただろう、熱気ムンムン生暖かい空気の会場。

    で、宮崎吐夢と光浦靖子のトークショーの時に
    「女芸人という存在の不自然さ」と言う説明を誰かがしているのを聞いて腑に落ちた、という話が出た。
    元来笑いというのは「力」であるそうな。
    なので、女性はその「力」を持つ男性(面白い男性)を好ましい、と思うのだそうだが
    逆に男は「力」を持つ女は好まない、とな。
    だから、面白い女はダメ、とな。

    あー。
    面白くあろう、と思ってきた私の全人生を否定。

    色々了解です。

    以上!


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    Posted by otama at 22:35
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