2009年11月14日

あちらが立てば

こちらが座るってなもんで。

PCの調子は俄然よいのですが、
昨日、楽器のお稽古をしようとしたら、なんかチューニングが急に合わなくなった。
っていうか、ピッチのチューニングが前々からイッパイイッパイ回してやっと合う、ぐらいだったんですが
昨日はなんだかいっぱいいっぱい回しても合わない。それ以上回せない、イコールどうやっても合わない、という事態に。

何で急に?
ということは置いといて。

モリダイラ(正式代理店)のHPを見ると、フタを開けて何とかする方法が掲載されていた。
っていうか、以前先生にもボリュームがおかしいと相談したら「フタを開けて何とかなさい」と言われた。

その時は、ボリュームダイヤルでなんとか調整出来た(っていうか、ボリュームダイヤルの意味を取り違えてた)ので、大丈夫でしたが、今回はいよいよフタを開けないとダメみたい。
ってことで、楽器についてきたプラスチックの小さい六角レンチを取り出して、フタを開けていざL6のコアへを回さん。

いや、このプラスチックの六角レンチ、超バリが出てて、穴に合いませんが?
穴に入らないので回らない。回らないのでチューニングが出来ない。
おーまいが。

ってことで紙やすりでこすったり色々したんですが、どうもサイズが合わない。

1時間ほど苦戦しましたが、ダメ。

そこで、その辺にあった耳かき(竹製)のポワポワがついてた(過去形)部分を使って回してみた。
回った。簡単に回った。で、チューニングが出来るようになった。

この耳掻きなんですが、以前携帯をプチデコった時にも接着剤をつける道具として活躍していたモノで
多分接着剤(水性、乾くとべたべたしない、溶けないでプラスチックみたいになる)がいいクッションになったみたいでした。

まぁチューニングできるようになったからいいんですけど、
この赤いプラスチックの六角レンチは、次のレッスンの時に持っていって先生の前で泣いてみよう。

それにしても色んなフタを開けがちな昨今です。


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Posted by otama at 23:22
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