明け方、夢を見た。
とある男性(っていうか、小林写楽君)と夜更けに二人で道を歩く。
なんとなく気があるような、ないような、そんな態度と言葉のしゃーたん。(えー、今その呼び方?)
そして、私は心の中で思うのだ。
「目の前にぶら下がる餌っぽいもの。コレに飛びつこうものなら、きっと飛びつく寸前にかわされて『オバサンなのに、何故ボクの態度を恋心的な捉え方するの?そんなのあるわけないじゃん』的なムードになるに違いない」
そして何と答えたらよいやらわからず、私は曖昧な笑いを浮かべながら、もくもくと歩き続けるのだった。
なんつー夢。
っていうか、もう今の私のコンプレックスがバリバリである。
(何故写楽なのか、というのはさて置きです。私も謎です。別に萌え萌えなわけではないのに。後、顔よく知らないのに。)
女もこんな年になって一人を続けていて、
パートナーと思しき異性の一人もいず、何年も過ぎてしまって、
さりとて、その状態にさほど困ってはおらず、
かといってずっと一人も寂しいけれど、
自分はもう女性として受け取ってもらえる事もないのだろうな、などと思いつつ生きていたら
夢でもこのザマですよ。
そもそも私は女性としてはかなりの欠陥品で
タバコは吸う、片付け苦手、オシャレしない、性格ナナメ、
後身体的欠陥もいくつか。(流石に言えねぇ)
モテることよりウケることを喜び、大体の場面ではオモシロさを優先して自爆。
人との距離感がよくわからないので、実は人見知りであり、
加えて、恋愛に関しては更に奥手で告白すら満足にしたことがない。
っていうか、自分に自信がなさ過ぎて怖くて告白なんて出来ない。
っていうか、振られるのが単に怖い、だけかもしれない。
そして、世の男性の「出来れば若い方が」的風潮により(この辺り完全に世の中のせいにしてます)
年をとったらもうダメ的な思想に支配されております。
オバサンだから、もうダメだろう。
色々、ダメだろう。
っていうか、私を女性として好きって言う人はもう現れないだろう。
(だがしかし、巣鴨あたりではギリギリ需要はあるかも。)
ハッキリそう思っていたりもするわけ。
友達としてなら、優れていると思わないこともない。
面白いことをしばしばに言うし、人をもてなす気持ちも十二分にあるだろう。
格好も女性っぽい格好は好まないので気が楽だろう。私も楽だ。
むしろ結婚している人の方が色々と面倒がなくていい。
愛妻家ならばなおのこと、付き合いも友達一本槍で行けばいいから楽だ。
むしろ楽な方面で生きてきたからこのザマ、という話でもあるのだ。
という事を朝からずーーーーーーーーっと考え続けて、
よし、日記のネタにしてしまえ、と思ったんですが
どうですか!コメントつけ辛いでしょう!
という事で今日のブログには、コメントが1個もつかないコトを目標に
割とさらけ出して書いてみました。
どん引け!世の野郎ども。
なぐさめなんか、いらないよ。