あれから
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
日時:2008/12/27 マチネ
於:世田谷パブリックシアター
あんまり好きじゃないハコ、世田谷パブリックシアターにKERAMAPの「あれから」を見に行ってきました。
行く途中、何度か「下北」に行くシミュレーション(あ、新宿で降りて小田急だよな、的な)をしてしまい。
よほど行くのが厭だったようよ。
パンフレットは2000円。割と大きめ、袋ナシなので
小さいバッグの方はご用心。
さて、千秋楽が明日に控えているので、
ネタばれNO!な方々はここでさようなら。
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今年の〆がこの芝居でよかった、と思いました。
二組の夫婦(両妻が高校の同級生)の「あれから」と「これから」のお話。
とにかく主役4人の力量がすごい。
特に渡辺いっけい、余貴美子。
余さんの第一幕最後の「少女時代の他愛ない夢のモノローグ」の切なさは。
単純に夢や憧れを口に出来た頃が誰にでも確かにあって、
でも、現実はそんなに単純なものではなくて。
無邪気に馬鹿みたいに輝いていたあの頃があって、
でも、今がくすんでしまって見えるようでも、キッカケ次第では中々なこともあるかもしれないわけで。
私は誰とも夫婦になったことはないですが
「うーむ、結婚してぇ」と思ってしまうラストでございました。
おじさん役の赤堀さんがかわいくてかわいくて。
こんなイイ役者知らなかったよ!!と思っていたら
砂の上の植物群で見てましたw
すっごい嫌な役やってるのをメキメキ思い出して昔のブログ見てみたら
「嫌な役ナンバーワン」として名前出してた。
それくらいインパクトがあったので、やはりいい役者さんなのでしょうな。
来年もいい芝居書いてください。>ケラさん
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ごみ、多分半分ぐらいは捨てられたのではないだろうか。(半分かよ)
後は明日明後日明々後日の掃除時に出るであろう。
来年のごみの日まではベランダにいてもらおう。