これを教えて貰ったのは、
簪を作ってくれた人だった。
簪の受け渡しの時に教えてもらったんで、実に10日ぐらい経過している。アハハ。
そして、その人は言った。
「監督は外人だったよ!」
ビジュアル系ロックの元祖、元COLORのボーカル、ダイナマイト・トミー(44)の初監督映画「Attitu de」に出演するもの。
確かに、カタカナ名前ではあるが、ダイナマイト・トミーなんて名前の外人は居ないダロ。
もっと注意深く生きて!
っていうか、
さらに「セックスにドラッグ。ロックンロールの乱れに乱れた世界に足を踏み入れた連中は2度と普通の社会には戻れない。ロックとは生きる姿勢だということを映画で描きたかった」と話した。
うーん。アンジーとは一番縁遠い気がするのは、気のせいか。
っていうか、セックスドラッグロケンローな世界って、どんなステレオタイプなバンド人生よ。
カッコワル。
ってか、
BY−SEXUALやアンジー、ARB、X−JAPAN
どんな基準よ!
ワカンナイ。ぜんっぜんワカンナイ。
どんな形でアンジーが登場するのか、若干気になるケド、
アナーキーだしなぁ。亞無亞危異。
石井聰亙が監督やればヨカッタのに。
爆裂都市みたいに。
ああ、博多組のダイコンっぷりが蘇るぜ。。。
今回のことで分かった事。
「オレ、やっぱ、ロケンロー、嫌いだわ」
あのー、勇気を持って告白するけどアンジーはロックバンドじゃないんではとずっと思ってたんだけど。
が、しかーし、ポップスでもないし、歌謡曲でもないよね。
とりあえずナゴム勢のところにあるとあんまり違和感ないけど。
酒と女とロケンロールってコピが一番似合わないよね、彼ら。
>シリキさん
私もそう思う。ロックっぽかったのは、岡やんぐらいか。
ナゴムに近いってのも、ホントそう思う。
映画の中でのアンジーの立場が、酒と女とその他に溺れた奴等とは違ったバンド、とかいうのだったらまだ納得できるんだけど・・・
監督の名前からして胡散臭すぎなので、予想に反してステキ映画が出来上がったら、ちょっとびっくりかも。
Posted by: みしぇ〜 at 2007/06/22 22:42>みしぇーぅちゃん
同感>監督の名前が胡散臭い
COLORって有名だったんですかね。
私は、聞く幅が超狭いのである程度有名でも知らない場合が多い(W
ステキ映画だったら、そのとき素直に反省しましょう、一緒に(W
Posted by: otama at 2007/06/23 12:38ダイナマイトトミーさんって今社長さんなんですってね。
何やら某売れたバンドをプロデュースしたとかで。
バンドブーム時代の人も頑張ってるなあとシミジミ思うのです。
>vishaさん
らしいですねー>社長さん
バンドブーム、そういや、ブームだったんですな。アレは。