2006年10月15日

割り切れない思い。(愚痴)

まだ体調がいい按配じゃない。
今朝で薬を飲みきったのだが、たくさんではないがあんまりよくない咳が出るし
鼻詰まり気味で頭も重い感じ。

っつー事で、お薬を頂きに医者にGO。
今日は漢方大好き先生しかいない日だったのですが
丁寧に診てくれて、今回は煎じ薬攻撃ではなく、顆粒漢方+抗生物質という飲めそうなものでした。

症状を話しましたら、
前回の咳止めシロップ→タンの切れるシロップ
前回の発汗がよくなる漢方→風邪が長引いたときに使う漢方
と、薬を替えてくれました。

今回の処方にすごく納得しつつ、「煎じ薬さえなければいい先生だなぁ」と思いつつ薬局へ。
薬を出して貰う。
シロップは3日分と4日分の2つに分かれて出てきた。
おうちに持って帰って、早速お薬を飲んだ。

飲んだんだけど、シロップがどうも前回のと同じ気がする。
前回の薬の説明書を引っ張り出して、今回のと比べてみると、やっぱり全く一緒だったよ。。
っつーことで、薬局に電話をして確認すると、「処方箋には前回のと同じ薬で書いてある」との事。
薬局が病院に確認を取ってくれて「処方箋を出すヒトが間違えてしまった」事が判明。
薬剤師に「3日分と4日分に分けてたと思うんだけどドッチ飲みました?」と聞かれる。
4日分の方を飲んでいたのでそう言うと「あー、んじゃそれは冷蔵庫で3ヶ月位は持つからそのまま持っといてもらって、飲んでないほうだけ持ってきてください」と言われる。

ハイハイ、と自転車に乗って再度薬局へ。
すると、「手をつけてしまった4日分は『そのまま持っといてもらって』今回返品の3日分を差し引いて、正しい方の7日分を足すので+360円になりますねー」とサラッと言われる。

『そのまま持っといて』ってそういう意味ッスか。
うわー。オレはこの先3ヶ月で出るか出ないかワカンナイ咳止めを買わされたんですか。間違いで。
でも飲んじゃったから、返品はきかないのね。間違いだけど。

割り切れない気分だったのだが、間違っちゃったのは薬局のヒトではなかったため、
大人しくお金を払って退散。

しかしですよ。帰り道々、自転車を漕げば漕ぐほど腹が立ってきた。
っつーか、割り切れなさ一杯。

・薬を間違えられた
・電話代をかけて間違いを確かめた
・わざわざ取替えに薬局まで出向いた

という迷惑をこうむっているのに、更に

・間違えられた必要のない薬のお金はしっかり取られる。

ああ、割り切れない。全部オレがかぶってるじゃない。

っつー事で帰ってから病院に電話を掛けた。
「割り切れない気分なんですけどー」って掛けた。
答えは「薬局に持っていったら返品出来るようにしとく」でした。
はいはい、また行くんですね。でも今日は行かないよ、と丁寧に言って電話を切った。

謝ってくれたんで別にもーいいんだけどさー。
せっかく「漢方薬大好き先生も悪くない」と思ったトコだったのに、と残念だったよ。

長々の愚痴に付き合ってくれてアリガト。

そいや、先週のアンカラで知り合ったヒトの展示会(アニメ)が地元であるんですけど、
日にちを今日と勘違いしてしまい、「うわ、あんなに熱く『行くから!』って言ってたけど
風邪でいけないよう!と慌てたのはナイショだ。
ホントは来週。

よかった。きっと風邪も治ってる。


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Posted by otama at 18:58
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