2006年7月20日

天使が舞い降りた日

だかなんだか。
天使は瞳を閉じて、でもいいや。

日本映画エンジェル大賞というのをご存知か。

私はご存知ありませんでした。

私の中では、角川といえば春樹、春樹といえば村上、村上といえば龍、龍といえばデンデラっつーぐらい春樹ちゃんなワケですが
そんな春樹ちゃんも退いて幾年。(多分退いてるよね??)
でも、角川出版は相変らず映画にお金を掛けていたッポイ。知らなかったー。
日本映画興味ないから最近どういう映画がどこから配給されてどう公開されているのかすら知らなかったーので、知らないのは当たり前かもしれませんが、
まぁ、角川がお金を出して映画ば作っちゃろう、みたいなプロジェクトなのかな?

よく読んでないからわかんないや。

興味のある人は読んで理解して私に説明してください。

日本映画エンジェル大賞の説明

そんなありがたいのかありがたくないのか私には判断つかない賞に
いつの間にかケラが応募し、そして入選していたらしい。

第7回日本映画エンジェル大賞

受賞者名:
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
企画名:
『彼女の一番長い日』

入選作品は、各作品毎に脚本・配役プラン等が準備された時点で、正式にエンジェル大賞となります。

っつー、ちょっと今ひとつよく判んない賞だけど、
ケラって本当に映画を撮りたいんだなぁ、と思いました。

実はそんなに映画好きじゃない(ライブな方が好き)な私としては
映画のどの辺にそんな魔力があるのかが、よく判んないんです。正直。
他の才能はあっても、映画はまるでダメ、とか言う人もたくさん見てきたし。
K上S史とかO井Mるとか。ああ2人だけでした。たくさんじゃありませんでした。

そんな由無いことは置いといて、それでも入選なワケですから
是非一発ドドンと好きなことやって頂きたいワケで。

そういや、おいしい殺し方の劇場公開の方も後一ヶ月ちょいですね。
狂ったようにトークショーをやるので、券を買うタイミングを逸している私です。
流石に毎回は行けないぞ!>ケラ
でも数回行くかも?うーん、一回かな?どうしよう?

下北サンデーズは、面白くなる気配がなくて困ってます。


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Posted by otama at 22:25
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