それは、エンディングの「妙な巻き舌の日本人が歌う英語の歌」
なのかな。
今フジテレビでやってる西遊記ですが
歌い方がタケカワユキヒデを彷彿とさせるエンディング曲で
なんとなく「西遊記ってこうでなくちゃ」とか思っちゃうあたり、正しくおまんじゅうしているのかもしれない。
とかも思うけど、
如何せんビデオ撮りのドラマは安っぽい。
昔の西遊記は全てフィルムだったせいか、重厚な感じでよかったのになぁ。
と思ってググってみたら。
制作費は10億(当時)。日中国交回復直後ということで、当時としては珍しい中国ロケが話題となった。本作品は、同時期に、イギリスBBCでも放送していた。
予算が桁外れ。
比べては可哀相な気がしてきた。
でも、深津絵里の三蔵法師は中々Good。
香取慎吾の猿はとりあえず我慢するとして、
カッパは、大倉君(妙な仙人役で出てる子)がやればよかったのに、とか思った。
豚ももっと太ったヒト(例えば深沢あっちゃんとか)がやればいいのに。
あーでも、やっぱり日テレの西遊記の方がいいわ。
再放送してくんないかな。
DVD出てないのかな。