2週間ぐらい前かな。
もうやんカレーに一緒に行く人を募った所、
「行ってあげてもよくってよ」と言ってくれた人がいたので
今日もうやんカレーに行く予定、だった。
だったんだけど、新宿に行きつつ
「夜のもうやんカレーに行くなら、立吉の方が(高いけど)いいかも」と思い
同行人に提案してみると、アッサリ可決。
こないだの郵政民営化法案採決アゲインのような可決っぷり。
んで、秋の味覚を楽しみつつ
そして、同行人にきた「鮭とイクラの串揚げ」を奪いつつ
超堪能。
その後、喫茶店でお茶を飲みつつ
色々と恋愛方面について励まされる。
励まされるんだけど、自分で言うのもなんだが
私は「需要のない」女なのである。
こないだから別の友人とかと話してたんだけど
「パンク小僧ってパンク少女好きじゃなかったヨね」
「パンク小僧はOLが好きだったよね。」
「パンク少女はパンク小僧が好きなのにネ」
「もてなかったね」
「うん」
要するに需要がなかった。
でも、コレが一転、ハードロック少年はハードロック少女が好きだったりする、
ロック界の不思議がある。
でも残念ながら、私はハードロック少女ではありませんでしたので
需要がございませんでした。
そして、今。
大抵私は「面白コーナー」にカテゴライズされ、
概ねの男性は「面白コーナー」にいる女には興味がなく
そして面白おかしく友達付き合いのみを続けて行くに至っている。
需要がないのである。
しょうがない気がしている。