2005年11月 4日

需要がない

2週間ぐらい前かな。
もうやんカレーに一緒に行く人を募った所、
「行ってあげてもよくってよ」と言ってくれた人がいたので
今日もうやんカレーに行く予定、だった。

だったんだけど、新宿に行きつつ
「夜のもうやんカレーに行くなら、立吉の方が(高いけど)いいかも」と思い
同行人に提案してみると、アッサリ可決。

こないだの郵政民営化法案採決アゲインのような可決っぷり。

んで、秋の味覚を楽しみつつ
そして、同行人にきた「鮭とイクラの串揚げ」を奪いつつ
超堪能。

その後、喫茶店でお茶を飲みつつ
色々と恋愛方面について励まされる。

励まされるんだけど、自分で言うのもなんだが
私は「需要のない」女なのである。

こないだから別の友人とかと話してたんだけど
「パンク小僧ってパンク少女好きじゃなかったヨね」
「パンク小僧はOLが好きだったよね。」
「パンク少女はパンク小僧が好きなのにネ」
「もてなかったね」
「うん」

要するに需要がなかった。

でも、コレが一転、ハードロック少年はハードロック少女が好きだったりする、
ロック界の不思議がある。
でも残念ながら、私はハードロック少女ではありませんでしたので
需要がございませんでした。

そして、今。
大抵私は「面白コーナー」にカテゴライズされ、
概ねの男性は「面白コーナー」にいる女には興味がなく
そして面白おかしく友達付き合いのみを続けて行くに至っている。

需要がないのである。

しょうがない気がしている。


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Posted by otama at 23:35
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