2005年4月 3日

あの肉とアオドクロ

今日は盛りだくさんだった。
昼から杉並区でお花見転じてバーベキューパーティ(桜が咲いてなかったから)があり
夕方に丸の内でアオドクロ(ゲキ×シネ)鑑賞。

まず、今日は早起き(私にしては)し、
4合米を炊き、
それら全てをオニギリに!
コレをお土産として持っていくことにした。

んで、お花見場所で花見もせずに肉を焼いたり食ったりしたわけです。

あの肉が焼けちゃうトコ

炙りつつ、削りながら食え、と
あの肉店主からのお告げがあったので
その通りに新宿やらで見かけるケバブ方式で焼いてみました。

や、うまかったです。

散々飲み食いし、片付けも手伝わずに
ケツカッチンで丸の内に移動。

見たかったけど、高くて(12000円位だった)見れなかった
髑髏城の七人(アオドクロ)のゲキ×シネ鑑賞。

こういうのってアリだと思いました。
前の方の席だった事もあり、
「こりゃ首が痛くなるかな」とか色々と考えて
最初は「入りこめないかなぁ」とチラッと思ってしまいましたが
気が付くと、ガンと入り込んでましたよ。

今回は、もう三宅さんの「カンテツ」君がサイコーでした。
かわいいかわいい。後動く動く。
100人斬のシーンは、今までの鍛冶屋陣の中で最高。
刀(タナカ)投げる投げる。

染さんは天魔王は「すげーーーーーーー」と思ったケド
捨之介はちょっとイマイチだったかな。
「イヤラシサ」がなかったんですよ。
爽やか過ぎっていうか、なんていうか。
「女が好きな捨之介」って感じが足りネー、っつーか、無かった。

後ネ、森蘭丸が頂けませんデシタ。
見ながらどうしてなんだろう、と理由を探ったんですが
「色黒」「ポッチャリ」「ガタイがイイ」小姓っつーのが
オレ的にありえなかったんですな。

や、しかし全体的には非常に新感線らしい、
むしろアカドクロよりも新感線らしい芝居でした。
ゲキ×シネという公開方法は中々よい、と思った。
東京は明日までですが
これから地方の方に行くらしいんで
青見たかったけど見れなかった人たちは見に行った方がいいです。
2000円の価値はあると思いました。

っていうか、
アカドクロン時の古田新太の髪型もああいうストレートロングにして欲しかった。。。
何で「ヤンキーの息子」みたいな髪型だったんだろう・・・。


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Posted by otama at 01:42
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