2005年3月 2日

男に生まれればよかった

男に生まれればよかった。
そう思うことがたまにある。

今日は特に強く思った。
「男に生まれればよかったのに!」

原因は
Our Last Album? - The Toy Dolls

昨年11月に出た、ToyDollsの7年ぶりのニューアルバム。

もー、コレがカッコイイのカッコよくないのって

スッゲーーーー、カッケーーーーーーんダヨ!!

このヒト達は、もう本当に20年以上(1983年ファーストアルバム)
パンク一筋、バカ一筋、ユニゾン一筋のヒト達なんですが
トリオと言うシンプルなバンド構成、
ボーカルOlgaの独特の声、
そして漢、まさにオトコの熱いユニゾンコーラスで
サーカスの象の悲哀、試験管ベイビーの悲哀、
まぁ、色んな悲哀(英語ワカンナイから多分!)を
明るいパンクに乗せて叫びまくる。
そんないかしたロンドンのバンドです。

や、そんなこんなのトイドールズのニューアルバムですが
昨日、アマゾンから届いたンです。

聞いてみたら、全く変わってネェ。驚くぐらい変わってネェ。
ってか、むしろユニゾン度はガンガンとアップし、
悪ノリ度も更にアップ(当社比)って感じだ。
もう聞きながら、超縦ノリ!(上半身だけ。だって全身で縦ノリすると疲れるからね!)
各曲のイントロが始まる度に口から漏れるは
「カッケー!」という言葉と笑い声のみ。

「ああ、私がオトコに生まれてたら、トイドールズのコピーやって
オトコの熱いユニゾンを実践出来たのに!」
と、やっとこさ今日のテーマ
「オトコに生まれればよかった」
にたどり着くわけです。

アタシャね。
もう、今は性別がオトコってだけで、
世の中の男性がウラヤマシイよ。

私がオトコだったら
絶対「トイドールズ合唱団」を同好の志と組んで(10〜15人は欲しい)
あちらの街角、こちらのライブハウス、と渡り歩いて
オトコのユニゾンを響かせるね。

女が入っていけない、そんな熱いオトコの合唱団。
テノールとかバリトンとか、そんな声の分け方はしない。
「オルガパート」「ハモリパート」「叫びパート」と3つに分けたい。
ハモリはたまにしかないから
ハモってない時は、もちろん「叫びパート」に組み込まれる。

ああ、やりたい。
トイドールズ合唱団やりたい。
でも、女じゃやれないこの悲しさよ。

誰かやってくんないかな。
プロデュースするよ。

や、マジでマジで。

私さー
マジでトイドールズ聞いたことがないヒトって損してる!って思ってて
んで、今まで音楽の感性が合いそうな人に結構勧めて来たんですが
概ねのヒトの感想
「ボーカル(オルガ)の声がダメ」

チクショウ。チクショウ。
世の中の多数派のバカヤローーーーー!!!

・゜・(ノД`)・゜・


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Posted by otama at 23:06
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