2004年10月15日

やべぇ、納期に間にあわねぇ!

そんな経験した事ありませんか?

そんな時に、
間に合いませんでしたメールジェネレーター
合計6のステップを踏むだけで、納期遅延のお詫びメールがサクサク出来上がります。
コレがあれば安心ですね!

ってことで早速作ってみました。(()内は選択肢)

(step1 まにあわないことを告白しよう:いきなり嘘で)
さきほど電話をさしあげたのですが、いらっしゃらないようでしたのでメールします。先日の件、遅れてしまいそうです。
(step 2 そしてお詫びだ:最初から無理な納期だったから謝らない)
努力はしてみたのですが、やはり難しいところです。
(step 3 あとどれくらいかかりそう?:めどつかず)
しかし、現在、おおかた完成の見通しがついております。今後の作業状況など見ながらはっきりした期日が分かりしだいご連絡いたします。
(step 4 どうしてできなかったのか:自分がクラッシュ!)
なんとか期日にまにあうようにがんばっていたのですが、気分転換に出かけた散歩の途中、なんだかどうでもよくなって1日休んでしまいました。
(step 5 今後の意気込みをどうぞ:野球選手のように)
このたびはご迷惑をおかけしました。重ね重ねお詫び申し上げます。あとは精一杯やるだけです。
(step 6 しめは?:やっぱりやる気しない)
終わってないですけど……、とりあえず飲みますか!

うわー。全然安心じゃねぇや。

私は昔自宅で仕事してた時があったのですが
こう見えて〆切は守る方だったので(気が小さいだけ)
自分自身が納期破りな経験はないのですが、
昔居た会社の下請けが
会社ごと納期を遅らせるだけ遅らせた挙句
トンヅラこいたことがありました。
担当プロデューサーは笑いながら処理に追われてました。
人間って本当にピンチな時は笑うしかない、と言うことを
まざまざと見せ付けられた事件でした。

ま、それはそれとして。
Niftyもこんなアホなことを細々やってたなんて。知らなかった。

ジェネレーターの説明を見ると
「約10ヶ月ぶりのジェネレーター」との事だったので
以前のジェネレーターは何だったのだろう、と気になり探してみたら
「読書感想文ジェネレーター」でした。

8月に読書感想文は1行読めば書ける!というサイトを紹介したが
こうやって色んな「感想文攻略法」があるのを見ると
みんな苦労したんだろうか。
私にとっては作文は「適当に書いてりゃ升目が埋まる1番掛かる時間が詠みやすい」宿題だったので
苦労した記憶が一切ないんですね。
ま、誉められた記憶もあんまりありませんが。

しかし、各ジェネレーターの最後に付け加えてある

ニフティ株式会社はこのメールを実際に使用して起こるいかなる結果にも責任を持ちません。ご了解の上、ご利用ください。

こんなツール本気で使った挙句、
相手が怒らせたからといってツールのせいにする奴なんているんだろうか。

シャレをわざわざ「シャレですよ」と説明しなきゃいけないって
ホント無粋ね。


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Posted by otama at 21:49
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