南米コロンビアで遺伝子組み替えのコカが開発されたそうだ。
コロンビア北部の山地などで栽培されているこのコカは、 br>通常の倍の高さの3メートル近くまで育ち、コカインの原料となる葉も肉厚で多量。
だそうで。
栽培期間も短いとの事なので
「早く大きく育って、栽培・収穫の効率がアップ!」ってなトコで
そこだけ聞けば「遺伝子組み替え」の目的にピッタンコですよな。
まさに夢の種の誕生だ。
野菜とかの「体に入るもの」に関しては
安全性云々とかで今は大層嫌われているが
コカの場合は、買った奴の健康なんざ気にしなくてもいいから
収穫の効率がアップになれば、そのまま収入のアップ→安定供給→さらにアップ
いい事づくめだ。(悪の組織にとって)
だがしかし、世の中には「違いのわかる男」が存在するもんで
天然モノに比べてどうとか、、、とか言うウンチクとかも
数年後には聞けるのかもしれない。(誰から?)
パッケージの裏に「コカイン:原材料 コカ(遺伝子組替)」とかラベル貼ったりして
「あー、遺伝子組み替えの奴はイマイチなんだよな。やっぱ天然モノっしょ」とかで
値が落ちたりするのかな。
大麻ならいざ知らず、あんな白い粉に風味も何もネーだろ。
値が落ちたりしない、に一票。
遺伝子組み替えの大麻、とか
遺伝子組み替えのケシ、とか
もう世の中に存在してたりしてね。
ケシの場合は阿片になるばっかりとは限らないけれど。
やー、しかしこういう開発する科学者とかって
やっぱりアレですかね。
「お前は知り過ぎた」とか言われて消されたヒトとかもいるんだろうかね。
良心の呵責に責められて逃げる途中に消されたりとか。
何かわからぬまま、とにかく消されたりとか。
きっと南米の方ではそういうドラマがあったに違いない。多分。
科学って万人に利用されるものだよね。善でも悪でも。
と言う考えれば当たり前のことに気付かされたニュースでした。