2004年8月30日

何もすることはありません。

WinXPのSP2をWin2kで実行してみたらどうなるか、
という実験をしたヒトがいた。

結果はこのようだったそうだ。

何だ、この突き放した感があるメッセージ。
OSのメッセージってもうちょっと無機質じゃないですか、普通。
「xxx実行エラー」とかでて、終了ボタンしかついてない、とか、
「現在のOSでは実行出来ません」とか。

そういう無機質なものより
突き放された感があるのは何故でしょう。
と、考えてみて思いつくのは「理由(原因)が書いてないから」だろう。
否応なしに「何もすることはありません」と言われても
納得しかねるものがある。

例えば、役所に何かの手続書類を持っていったとして
記入ミスがあって受け付けられない場合に
役所の職員に「受け付けられません」とのみ告げられ、つき返されたら
「理由を言わんか!」と感情的になってしまってもしょうがないだろう。

ってか、何で理由があるメッセージにしないのかな。
「WinXP以外では実行出来ません」で全てのヒトが納得出来る気がする。
「そりゃそうだよね、オジサン実験し過ぎちゃったね♪」と反省して終わるのに。
何故わざわざ逆撫でするよーなメッセージを出すのか。

MSだから?


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Posted by otama at 22:01
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