昨日、九龍城のことがチラッと出て来て
久々にグーグル探索をしてみた。
以前も一冊本を買ったことがあるけど
それは廃墟になった後の九龍城だった。まさに廃墟。
んで、そんときは絶版だった九龍城探訪 魔窟で暮らす人々と言う本が
日本語版で出ていたので、非常に欲しくなった。
んで、IRCで友達に「コレ欲しいよー」とか言っていたら
「随分サイズがデカイですな」という返事が返ってきて良く見たら
大型本: 215 p ; サイズ(cm): 257 x 182
でかっ!
業務用大型冷蔵庫よりデカイですよ?
色々見てみたけど、他の本も冷蔵庫よりデカイカンジだった。
でも、こういうサイズ表示の本もあった。
単行本(ソフトカバー): 559 p ; サイズ(cm): 19
・・・。2次元?
559Pだからかなりの厚さであろう。
どういう2次元なのかよくわかんないけど、2次元本・・??
頑張れ、アマゾン!
っていうか、またもや九龍城全く関係ねぇな。
九龍城のこと調べてて、軍艦島のことを知った。
軍艦島を世界遺産に!というNPOまであるらしい。
が、ミニ周遊ツアーて・・・・。
まぁ、結局観光地化していくのはしょうがないし、
NPO法人立ち上げた人も軍艦島出身(居住経験あり)らしいので
あんまりアレな事も言えない気もするけど
やっぱり、ツアー!とか言われると「興ざめ」しちゃうのである。
そういや、NIFTY時代にネットで知り合ってお世話になった人が
自分の出身地をハッキリと言わなかったんですが
今思い返すと、軍艦島(端島)出身だったのかなぁ、とふと思った。
確か「炭鉱地」で「今はなく」て「あんまり思い出したくない」といっていた気がする。
長崎だったかどうだったかは、聞いたかどうかもう覚えてませんが・・・。
そして、今は疎遠になってしまっているので、
これだけのために確認する為に連絡するのもアレだし、
また、疎遠じゃなかったとしても、ぼかしていたのに聞くのも失礼なので
永遠に謎なままなんですが。
因みに軍艦島の本は
単行本: 143 p ; サイズ(cm): 24
2次元本でした・・・。
もう一回言う。頑張れアマゾン!